
産業革命から情報革命
インターネットをうまく使うか使わないかで業績は大きく異なってきます。 最近の多い依頼は「インターネットなら売り上げを伸ばせるかも」とか、「何とか売り上げを伸ばして会社を立て直したい」といったものが多く聞かれます。確かにインターネットは最後に残された販売の拠点かもしれません。しかし万能薬でも魔法の小箱でもありません。テレビではインターネットでの販売で業績を回復し窮地を脱したといった成功した話が紹介されていますがその何十倍の失敗した企業の現状も存在することを忘れてはいけません。では成功したインターネットのサイトと失敗したサイトではどこが違っていたのでしょうか?それをこのサイトでは吟味していきたいと思います。
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なぜインターネット?
ご存じのとおりインターネットは世界との情報の窓です。誰もが自由に世界に向けて情報を発信したり情報を得ることができます。
このインターネットを利用して貴社(貴店)は世界に打って出ようと考えています。このインターネットの世界では今までの価値観や固定観念を切り替えて独自のビジネスモデルが考えられます。ちょうど18世紀にイギリスではじまった産業革命のようにこの変革は情報の革命です。
産業革命の時と同じように頑なに以前の方法で商売をしようと思ってもこの大きな波の前ではあっけなく流されてしまうでしょう。しかし上手に使って乗りこなせば大きな成功も夢ではありません。
いままでは地理的、金銭的にとてもかなわなかった競争相手にもやり方次第で勝つことも可能です。
さあ、貴社ならではの戦略を考えインターネットの海に乗り出してみましょう。
貴社のホームページをインターネットに公開する
机の上でつくったホームページのデータをどうしたらみんなが見えるようにするのかご存じですか?そのまま貴方のPC(パソコン)の中に入れたままではインターネットに情報を公開はされません。ではどうすればいいのか?作ったホームページのデータをインターネットにつながっているサーバに入れなければいけません。レンタルサーバには専用サーバ、共有サーバなどがあります。専用サーバは一つのサーバを貴社専用に使えるというもので容量も多く他に使用しているユーザもいないので気がねなく使えます。ただし費用は高くなります。一方共有サーバな何人(何十人何百人と多くなる場合もある)かのユーザで一つのサーバを共有して使います。費用は安くなりますがたくさんのユーザと一緒に使うので使用が集中したり重いプログラムが起動していたりすると動作が遅くなったりします。レンタルサーバ会社によって契約を途中変更が可能・不可能がありますので先を考えて契約してください。。
メリットとデメリット
メリットはお店や会社の立地に関係なく広く日本国中ばかりでなく世界とも商売ができるということです。お店などをやられている方は商店街の好立地での商売でお店を開店しなくても商売ができるということです。しかしインターネットでも立地とは少し違いますが商売する好環境は存在します。それは検索での順位です。Yahooやgoogleといった検索エンジンが有名です。この検索エンジンは商売していく上で非常に大きなウエイトを占めてきます。検索エンジンとは現在何億といった世界中のホームページの中から見たいページを検索(探し出す)という役目をもっています。誰でも一度や二度はこの検索エンジンを使用した経験があると思います。この検索エンジンがどうして商売に大きな影響を与えるのか?ですが。たとえば貴方が宝石屋をインターネットでやっていたとしましょう。誰かがファッションリングを探していたとします。検索エンジンからキーワード「ファッションリング」を記入し検索にかけます。そうすると何百万ものページが該当します。その中で誰かが実際そのページを見るのは検索順位のせいぜい20~30位でしょう。最近では1ページの5位くらいまでとされています。1ページめに表示されるか100ページに表示されるかであなたのお店の売り上げは大きく違ってくるはずです。基本的にはこのように検索の順位は商売をしていく上で大きな立地といえます。ところがこの立地は日々変化していきます。最初はあまりいい順位でなかったのに順位をあげることも可能です。さらには検索エンジンによってどういう順位付けをするかが違うので順位を上げることにお金をかけている企業も少なくありません。ひところスパム(反則、誠実でない手段)を使用して順位を上げることを約束する会社なども横行していますが姑息な手段で検索エンジンの最適化(=SEO)は遅からず排除されます。メリットとしては立地に関係なく世界と商売が可能、コストが安く済む、24時間営業が可能など今の世の中インターネットを使わないのはもったいないと思います。デメリットは相手が見えない分 詐欺にあったり代金回収ができない不安はつきまとうというところではないでしょうか。
