
社内で作業や方向を検討する専任者、専任グループが必要
片手間では完璧な運営は難しいです、最初からホームページに人員を割くのは難しいと思いますが最初は時間を決めてメンバーが集まり進行や達成度を検討しながらおこない、ある程度順調に進んでいって人員が配属されるのが可能になったら専任者を決めてください。もちろん余裕があれば専任を最初から決めてください。ホームページ事業はあくまで会社としての大きな事業です。経営戦略と大きく関わってきますのでこの機会に全社員の共通認識として会社の方向性を決めてみてはいかがでしょうか?
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専任者の最初の仕事は?
専任者に任命されて何から手をつければいいか迷われることでしょう。順序立ててやらなけらばいけないことを整理してみましょう。その順序は以下を参照ください。
■専任者の仕事
現状の把握
まずやらなくてはいけないのは貴社や業界、これから打って出ようとする業界の現状を正確かつ客観的に分析します。自社やいままで営んできた業界などはよくわかっている部分だとは思いますが逆にわかっているからと見えない部分を見落としていることもよくあります。全く違う業界からきた人が気がつくことも多くあります。
告知目標
知らせたい内容を重点的に告知する。キャンペーンなど。大体の場合は会員数、メルマガ読者数を獲得するためにおこなうキャンペーンが多い。プレゼントや無料サービスなどをおこない読者数を増やす。
リニューアル時の目的
すでに稼働しているホームページを分析後。思った以上に効果がでていない場合や時間がたって読者ユーザが目新しさを感じなくなってきた場合にリニューアルをおこないます。単なるデザインの変更だけで目新しさを出すことやコンテンツの内容までも変更してより魅力的なホームページを作るためにおこなう作業です。
制作スタッフ・外注先の選定
社内のスタッフチームのメンバーを選定し外注先デザイン会社、経営コンサルティング会社などを選び制作陣を作ります。そのときにあくまで主導権は社内で先任者が行うように知識や現状認識など全体を把握しておくようにしてください。
効果的な広報手段
一番重要なのはいかに多くの人々に見てもらうかです。いくらいい商品、いいホームページを制作しても読者見てもらう人がいなければどうしようもありません。
ファンを増やす手段
扱っている商品によっても違いますがいろんな情報の発信(お客様にとってうれしい情報)をできるだけ迅速にメールマガジンのような形でお送りするなど興味をもっていただく手段を考えましょう。ただししつこいくらいにメールを出したり自分勝手なメールなどは返ってお客様に悪い印象を与えてしまいます。いつでもお客様の側にたって喜んでもらえるよう心がけましょう。
