
現状の把握が第一歩です
ホームページを制作したからといって会社がうまく回っていくことはありません。ホームページの制作は会社を客観的に見るいいきっかけだと思ってください。何が良くなくて業績が振るわない、売り上げが伸びない云々と本当の理由は何でしょうか?不景気や政策のせいにしていませんか?リーマンショック以来100年に1度の恐慌などと言われますが着実に業績を伸ばしている企業もあります。ユニクロなどがその代表としてよく扱われますが貴社とユニクロとはどこが違うのでしょうか?ユニクロは運がいいとおっしゃる方もいるかもしれませんが運なんて関係ありません。企業努力の差です。ですからいくらインターネットにホームページを公開してもそんなに業績が一気に回復するとは思いません。
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客観的に会社を見直しが第一歩
イントロでも書きましたがホームページを作ることは会社を見直す第一歩。何が業績不振の原因なのかをもう一度客観的に見るべきです。自社ではどうしても客観的にみれないのであれば第三者に依頼してみてもらう必要があります。そこで原因をみつけ改善していくのが第一歩ではないでしょうか。ユニクロの柳井社長はピーター・ドラッカーの経営学を会社に取り入れていらっしゃるようです。ホームページでの戦略ではドラッカーの言うところの「顧客の創造」をおこなう手段ではないでしょうか。今まで取引のあった顧客ばかりでなくちょっと考え方を変えると新たな顧客が見えてきます。その顧客を獲得すべくホームページを使えばいいのです。
問題意識を共有する
いままでの問題点を解消したら社員みんなに問題意識を持たせて全社一丸となって業績回復をなしとげなくてはなりません。ホームページの役割・位置づけをよく理解しどういうふうにホームページを使い新規顧客を開拓するか。反応があったお客様にどう対応して顧客化してもらうかなどを社員で話し合い形にしていきましょう。
